招待状のマナーとは?【新郎新婦編】

招待状を出す前にするべきこととは?

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二次会の招待状は送る前にしておかなければならないことがあります。
まずは会場を決めることです。単に二次会を行うというだけでは、招待状になりません。会場の場所や、そこまでのアクセスの方法なども記載しますから、まず会場が決まらないことには招待状そのものが作れないのです。実際に二次会を開く場合、予算や料理など、お店の人との打ち合わせも必要になります。また、結婚式の二次会ですから、日付や時間も重要になりますから、早めに予約を入れておくことも必要なのです。

直前になって決めようとしても、人数が多い場合、なかなか予約がとれないということもあります。店の規模にもよりますが、貸し切りということもあるので、結婚式の日取りが決まったら、早々に考えておく必要がありそうです。実際には人数は招待状の返信がなければ確定できませんが、店だけは考えておく必要はありそうです。
また、招待状は誰の名義で出すのかも決めておく必要があります。一般的には新郎新婦の場合と、幹事や発起人の2つのパータンとなります。なぜ、これを決める必要があるのかというと、差出人も違ってきますし、その招待状に書かれる文面などの内容も変わってくるからなのです。ですから、これが決まらないことには招待状そのものが作れないということになってしまいますよね。

最後に、早めに招待状を送るということを考えなければなりません。結婚式の招待もそうですが、二次会も招待状への返信があって初めて出欠が決まることになりますよね。その出欠が決まらなければ、二次会の会場となるお店に対しても迷惑がかかることになってしまいます。また、招待状が送られる側から考えても、急なものだと都合がつかないということもあるので、早めに出すことが必要となるのです。いきなり2、3日前に招待状が届いたしても、届いた側からすれば、「えっ?急に言われても?」となってしまいますよね。最近は葉書や封書でなく、メールを使用することも多くなってきていますから、返信までの期間は短縮されていますが、それでも早いにこしたことはないですよね。

二次会の会場の選び方は??

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結婚式の二次会の会場についてはその選び方も考えておいたほうがよさそうです。二次会といっても、新郎新婦や招待されるゲストの思い出となるようなものにしたいですよね。そのためには、料理や雰囲気、またインテリアなどもしっかりと吟味する必要がありそうです。そのためには、まずは情報収集です。インターネットの普及した現在では、簡単に店舗の情報を集めることができます。
もちろん、どんな場所でも参加者を収容できるスペースがあれば可能ですが、参加するゲストに合わせた会場を選ぶことも二次会の発起人にとってのマナーと言えそうです。飲食がメインであれば、レストランやカフェといったところになりますし、しっかりと余興を楽しむぞ。というのであれば、パーティースペースなども良さそうです。落ち着いた二次会を考えるのであれば、ダイニングバーなどもいいですし、目いっぱいはしゃぎたいというのであれば、クラブなども候補となってきます。当然ですが、参加者の趣向に合ったものということが大切ですね。

また、披露宴の会場で二次会が行える場合もあります。会場選びに関しては、披露宴の後の移動を考えると移動しやすい場所というのも大切です。披露宴と二次会が同じ場所というのは、移動がないですから、披露宴に参加したゲストからすれば楽なのですが、同じ環境であるということから飽きてしまうということもあります。また、二次会用にセッティングや清掃が行われるため、しばらくそこを離れなければならないということも考慮しておく必要があります。1時間はかかるので、その時間を考えれば、別の会場で行うのも良さそうです。

招待状の内容でのポイント

二次会の会場でドレスコードがある場合、具体的に書いておくといいかもしれません。「ジャケット着用」や「何かキラキラしたものを身に付ける」といったようにわかりやすくしておけば、参加するゲストも迷うことはありません。また、来場方法や駐車場の有無などもきちんと明記しておいたほうがよいです。お酒を飲まない人であれば、車でくることも考えられますし、駐車可能な台数なども明記しておけば、「車で来たのはいいけれど、どこに停めよう?」と困ってしまうこともないですよね。

内容と同じように招待状を出すタイミング、出欠の返信の締め切りも大切です。平均的なタイミングとしては、1カ月から2カ月前が最も多いです。これくらいであれば、急な招待というわけでもないですし、あまり早すぎると気が抜けてしまうということもあるかもしれませんね。

返信の締め切りのタイミングとしては、1カ月前くらいが理想ですから、その締め切り前の猶予を考えると1カ月半前くらいに招待状を送るのが理想的なタイミングになります。

最近では主流のメールやLINEなどでの招待状

メールで招待状と聞くと、「メールで招待状なんて」と思う方も年配の方のなかにはいます。そこは、気遣いを忘れないようにしておくことも大切ですね。ただし、大変なのが、招待したいゲスト全員のメールアドレスを集めることではないでしょうか。幹事さんや友人を含め多くの人たちに協力してもらう必要がありそうです。また、メールですから、内容は簡潔にまとめる必要があるのですが、それでも、楽しそうな雰囲気を伝えることのできる文面にする必要がありますから、文章力が問われるかもしれません。

一斉送信ができるというのもメールでの招待状の強みとなるのですが、ここでも守っておきたいマナーがあります。通常メールでは、宛先やCC欄にアドレスを複数入力しますが、この方法だと、全ての送信先に全員のメールアドレスが公開されてしまいます。全員がお互いのアドレスを知っている相手ならいいのですが、そうでない場合もありますから、メールアドレスが公開されないようにBCCの欄を使用してメールを送信したほうがいいですね。
メールの場合、件名も大切です。機種依存文字を使用したり、絵文字を多用したり、英文の場合、スパムなどの迷惑メールと勘違いされてしまうこともあるかもしれません。場合によっては、読まずに削除ということも考えられます。こうした誤解を招かないようにするということも大切です。

また、招待するゲストがすべて友人ばかりではない場合もありますよね。世話になった人や、会社の上司や先輩など、目上の人にたいして招待状を出すこともあります。こういった場合、友人と目上の人で文面を変えたほうがいいかもしれません。とりあえず、2パターン作っておいて、分類して送信するのがよさそうです。但し、分類を間違えないようにしっかりと確認しておかないと、目上の人に友人宛のものを送ってしまうと失礼になってしまいますよ。

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